花咲蟹ガイドBOOK - 花咲がにを初めて注文する方でも大丈夫!

夏でも食べれる!“濃厚なコクがたまらない”まばろしのカニ♪

いつ

花咲ガニの主な産地は、十勝・釧路・根室といった主に北海道東部。一部ロシアのオホーツク海や千島列島付近にも生息しています。

特に、根室は花咲蟹の名産地で、毎年花咲ガニが主役のカニ祭りも開催されるほどの賑わいです。

基本的な旬は、だいたい4月から9月頃(正確に“いつ”かは毎年変動アリ)。冬ではなくカニと馴染みの薄い夏でも食べることができる珍しいカニで、ズワイや毛ガニと同様、身もカニ味噌も食べることができます。

花咲がには姿で販売されるのが一般的で、1kg前後のサイズで6.000円から7.000円ぐらい。同じサイズの毛ガニやズワイの姿と比べると、嬉しいことにかなり安めで購入できます♪

また、ボイルした花咲がには真っ赤な花が咲いたような鮮やかな色。ハナサキ⇒ハナガサクという語呂も相まって縁起がいいことから、入学シーズンになると、合格祈願や入学祝い等の内祝い用ギフトとしても人気。

近年、漁獲量が大幅に減少してることから幻の蟹ともいわれおり、通販で販売しているお店はそれほど多くありません。

主な特徴 これさえ知ればあなたはもう花咲ガニのスペシャリスト

甘く濃厚な身・クリーミーなかに味噌を楽しめる万能蟹♪

花咲蟹は別名コンブガニともいわれ、良質な昆布を餌にして育ちます。エビのようなぷりぷりの食感で甘い身・クリーミーで濃厚なカニ味噌が特徴。味噌は多少緩めではありますが、独特なコクと旨みがあり一度食べると病みつきになると言われています。タラバガニの仲間ということもあり、元々のサイズも大きめ。ほどよくボリューム感のある身と味噌も味わえるバランスのとれたオールラウンダーな蟹です。

内子(卵巣)・外子(卵)付きのメス花咲蟹も絶品!ツウに根強い人気♪

メスの花咲ガニは本当に貴重で、なかなか販売しているお店はありません。オスに比べると栄養分が卵のほうにいくので身は小ぶりになりますが、その分内子・外子は絶品。リピーターも多く、内子・外子を目当てにメスを購入する方が多くいらっしゃいます。身を中心に召し上がりたい方はオス、おつまみや珍味がお好きな方はメスをお求めになればよろしいかと思います。メスの花咲ガニに興味のある方はコチラから⇒メス花咲蟹ランキング

濃厚な出汁を味わえる!鉄砲汁等の料理にぴったり♪

上質な昆布を餌にしているハナサキガニはコクのある出汁がでるので、カニ汁(鉄砲実)やカニ飯等の料理にはもってこい♪ボイル済みの花咲ガニでも甲羅や殻から十分なダシがでますので一度お試しください。(※身を入れても問題ありませんが、長時間煮込むと味気がなくなるので注意。)もちろん、よりしっかりした料理を作りたいなら生冷凍や活の花咲がにが最適です。唯一活を扱っているのは北釧水産さんなので、興味のある方はご覧ください。

まずはお試し!安くて旨い「花咲ガニ甲羅盛り」もオススメ

甲羅盛り

初めて買うのはちょっと不安...とりあえず花咲蟹を試してみたい...そんな方々に人気なのが「甲羅盛り」。殻を剥く手間も必要なく、すぐに蟹みそ・身を食べることができます。お値段も姿で買うよりは格安(1個2千円台)、お財布にも優しい商品です♪

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